迷走しながら「どんぐり倶楽部」を続けて5年目。とんちんかん母さんのゆるゆるどんぐり記録です。
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三ヶ月ぶりの日記です。
月日の流れは早いです。

げんくんは中学生、みそこは4年生になりました。

げんくんは順調に中学校生活になじんでます。
つい、数ヶ月前までは宿題ゼロ(マシーン稼働)だったのに、キチンと課題をこなそうという気持ちがありました。その中にはこの土地特有の白文帳(現在はまだ100字帳)なるものも含まれているようですが、やっています。今の所たった2日分だけど。いつまで続くやら~
数学はまだ正負の項目なので、計算問題が主流の宿題のようですが、げんくんさっそく計算機を使ってこなしています(;゜0゜)

「いいの?使って?」と聞いたところ

「使ってはいけないとは書いてないから大丈夫(っ*^ ∇^*c)」

と笑顔で返事が来ました。
たくましく課題をこなしていってくれ。と心で応援しておきました。

げんくんは出してこないけど、先日PTAに行ったら学年PTAの時に学習指導担当の先生から、家庭学習のファイルを作っていますので、保護者がサインする欄もありますのでお子さんに確認して下さいとの話がありまして・・・
ここは小学校か???と思ってしまいましたΣ(゚□゚(゚□゚*)

ようやく1人分の保護者サインから解放された、宿題管理から解放されたと思っていたのに、中学生の家庭学習の管理をしろと?????????いいかげんにしてくれーーーーーーーーーキャ━━━d(○`□´○)b━━━!!

私は、げんくんが出してくるまでしらんぷりを通します。

さてさて、げんくんの書字障害についてですが・・・
明日、診断書が出るとは思いますが、今の所げんくんはみんなと同じように学習しています。勿論、漢字を写すことは出来ても、いきなり文章の中で漢字を使いながら書くのは苦手(ほぼ不能)
教室の自己紹介文の中にも漢字は名前だけ?だったかな。そして、目標は「ひとがよめるじをかく」と書いてありました。
素晴らしい目標です。漢字を書く以前の問題です(笑)
あっ、余談ですが勿論他の子は勉強と部活をがんばるとかフツーのこと書いてありましたよ。

でも、げんくんがそんな目標を持ったことに喜びを感じます。前向きにがんばれ~

今後、配慮を求めていくかどうかは様子を見ながら考えていきます。中間テストが始まる前に、普通にやってみてそれから考えると伝えようかと思っている旨を明日病院の先生に伝えてアドバイスをもらってくるつもりです。

どんぐり問題、げんくんはわからんちょう問題も多すぎてこなしきれておりません。
どこまで、回路が出来ているかは不安ではありますが、とりあえずはどんぐり終了です。
たまには、どんぐり問題勧めてみようとは思っています。

それでも、げんくんに少しでもどんぐりが伝わったことを信じて・・・





さてさて、一方みそこさん。
実は、昨年学級崩壊気味でした。いや、周りのお母様方の噂話によるとみそこのクラスは三年生の中で一番ヤバかったという話もありまして・・・
みそこさん、ダメージ受けていたので、度々休んでいました。最後の方は一週間に一回ペースだったかな~

今年度は心機一転、クラス替えはありませんが、担任が学年総取っ替え。ここらでは普通担任は2年ごとに変わるのが通例ですが、まさかの総取っ替え。相当ヤバかったことを認識した4月でした。
そして、みそこの担任はなんと、げんくんの5,6年の担任の先生と同じ先生だったのです。
ちょっと抜けたところのある、ほんわかしている先生。
我が家では三年目の先生だから、ちょっと安心しています。
宿題も相変わらずマシーンが活躍していますが、算数の宿題は沢山の計算問題以外は自分でやりたいとの事で、本人に任せてあります。みそこは、自分でやる、やらないを決めて私に投げてくることが出来るので安心して見守ります。今の所、マシーンは漢字の書き取りに活躍しています(#^.^#)


どんぐり問題はやったりやらなかったりですが、細々と続けています。
私にとっては5年目のどんぐりに突入しますが、定着出来ません。
でも、そこにこだわらなきゃいけないけど、こだわること無く、マイペースに続けていきます。


今年度も、集中的にアップしたり、たま~にのアップになりますが、それもマイペースでいきます。

あっ、極秘情報と書いてあった7月2日午後、絶対に空けて行くぞ~おー(^∇^)ノ
ホント、久しぶりにパソコン立ち上げて良かった~
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【2017/04/19 09:57】 | 日記
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どんぐりに出会ってはや丸4年。
出会ったからってすぐにうまくいくわけ無く、暗中模索の日々、そして常に立ち止まっている日々。


げんくんが卒業間近になってようやく自分が前を向いて動けそう。
なかなか、自分の子どもを客観的に見ることは難しいです。
今回、スクールカウンセラーの先生に「間違いなくディスレクシアの傾向はある」とはっきり言われて、ようやく踏ん切りがつきました。今でこそ、求めれば支援を考えてくれる環境が整いつつあります。過去には相当苦労をされて支援にこぎ着けた諸先輩方が多くいらっしゃいます。本当に頭が下がります。先輩方のつけてくれた道、有難く利用させて頂きます。そこまでのパワーが自分にはありませんが、げんくんが学ぶことを拒まないよう、これからの中学校生活に向けて準備を進めていきたいです。


今まで、なんとなくでもどんぐりを続けてきたことは無駄では無い。そしてこれからもどんぐりのやり方を続けていきます。げんくんの思考を壊さないように守れた(途中から・・・だけど)自信はある。エネルギーの無いげんくんが、一般的に学校で求められるままに私が対応していたら・・・恐ろしくて考えたくもないです。エネルギーが無いのに、やらせてはならないことを沢山やってきました。そしてなぜ、あの時、あの学年で、健全な不登校を選ばなかったのか・・・などなど悔やむことは数えきれません。どんぐりを忠実にやっている子供達の進化には到底及びませんが、げんくんは確実に進化したのです。そしてこれからも進化します。


診断が出る出ないに拘わらず、げんくんは定型発達の子供達と一緒のやり方、成果を求める必要は何もない。
げんくんの出来る方法をどんどん探して提示していきたいです。
そして、学ぶことが楽しいって、少しでもやりたいことに近づけるのなら。

がんばろうね、げんくんヽ(≧∀≦)ノ

【2017/01/26 15:33】 | 日記
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あけましておめでとうございます。
本年も細々とアップしていきたいと考えています。
どんぐり的には失敗ばかりで、アップする意味はあるのか?とも思いますが自分の備忘録として暫く続けていきます。


げんくんの漢字の件やら諸々、身近な人に相談しました。
そんな中で底辺レベルで勉強の対応してくれる方を紹介してくれる方が居ます。頼れるべきところは頼っていきたいのですが、今まで自分で考えるという所を重視してきた私としては、うちの子このままだとやばい。゚(゚´Д`゚)゚。と思っていても中学に入ったからって即、点数に繫がるような教え方、テクニックを教えてくれるよという人を頼るべきなのかどうか悩みます。
通常レベルでどんぐりが出来ていれば、頼る必要も無いでしょう。
しかし、げんくんは超スローペースで階段を上っております。このままでよいのか?と日々自問しています。
わからん帳の説明をして、それをやりとりしてくれる方として利用する手もあります。まずはそれをお願いしてみて、直接教えた方が良いよ、という事になればその時にお願いするようにするか・・・


中学になれば、もう宿題マシーンはありません。まずは、中学になって中学生と言うことを体感して実感してもらうことが大事かな。


再来週、書字障害の件でスクールカウンセラーとの話し合いがあります。
そこが進展してから、もう一度考えよう。

【2017/01/10 13:05】 | 日記
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この度は、つたないブログにお越し頂きありがとうございました。

時間のあるときに一気にアップするという、時々来て頂いている方には大変迷惑なブログです。
2016年5月~11月のどんぐり問題は2016年12月に集中してアップしました。

ので、時系列でどんぐり問題を見たい方は12月の月間表示をすると投稿が古い順に表示されますので、よろしければ月間表示にしてご覧下さい。

ブログを扱い切れず、勉強不足で申し訳ありません(;д;)

【2017/01/10 12:57】 | 日記
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うすうすは気づいていました。でも、読めるから書けなくてもいいやという気持ちが私にありました。
イメージフィックスを時々使って漢字は覚えられる事を体験しました。でも長続きせず・・・

とうとう6年も終わりに近づき、先日の懇談会でテストの束の中の漢字テスト。
50問テストなんかは・・・2個くらい書けてたかな・・・と言う程度
げんくんは読みはほぼパーフェクトなタイプです。書きが・・・○| ̄|_

こちら、一回目
DSCF8583.jpg


二回目
DSCF8587.jpg


段落という漢字、一回目と二回目と間違える字が違う・・・とか

DSCF8579.jpg

こちらは文字作ったりしてるし・・・晩ご飯。。。。

と言う具合。

やっぱり真剣に字を書くことについてのサポートを中学に行っても継続してもらうようお願いした方がいいかも・・・・
と心を入れ替えまして、対策を練ることにしました。

中学に行ったら自力で!!と思いますが、現在の中学は宿題やってこないと連帯責任で部活に(クラスメートが)影響するとか意味の判らないルールが存在するクラスもあるようです。担任の当たり外れによるところが大きいようですが。
そして、我が県は「白文帳」なるものが毎日の宿題だったり、なにせ書くという事から免れる事は今までのように出来ないのです。

そういう所も自分の工夫で乗り切って欲しいと願っていますが、この状況では、いかがなものかと。今はことばの教室に行って漢字の支援も受けてます。懇談会での話によると、次回のことばの教室ではパソコンで正しく変換できるようにしようという事を取り入れていくとも聞きました。正直私は、心の中でえ~っ、先生は思い出して書くという事を半ば諦めたのか???とも思いました。懇談会の際には担任から何かありますか?と言われたときに中学に行ってみないとわかりませんとは言ったものの、家に帰ってきて色々調べるうちに書字障害という言葉がどうしても頭から離れずに、まずは今ことばの教室で教えてもらっている先生に中学でも支援要請をした方が良いか相談することにしました。

どんぐりの絵を見ても、親としてはステキな絵だよとは言えます、しかし6年生の絵となると・・・・・・・・言葉もありません。


支援を受けることが出来ることで、げんくんのモチベーション、自己肯定感、自信などが下がらなければそれで良しというスタンスでまずは相談してみます。

【2016/12/16 11:51】 | 日記
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