どんぐり倶楽部してます。・・・が・・・な母のひとり言をたま~に記録していきます。どんぐり知って早6年(^_^)
最近のげんくん、おだやかすぎる。
勉強のほうは、一般的な観点から言えば、からっきし。テストのために勉強はしない、そして出来ない事もなんのその。好きな事ばかりしている、中学1年生。現在は、ミニ四駆に没頭中。部活には入っていないけれど、週末はアーチェリー、野外活動、放課後デイに順番こで行ってます。平日も、放課後デイが楽しくて、学校はただの通過点にすぎず、デイに行きたいから、しょうが無く学校に行くという感じ。

そんな彼、気持ちが落ち着きすぎているのです。このまま、穏やかになってしまうのだろうか?と日々げんくんを観察中。

そういえば、最近穏やかだな・・・と思ったのは一ヶ月くらい前から。放課後デイに行っているのが大きく関係していると私は踏んでいます。放課後デイではいわゆる発達障害といわれる子供達が、放課後過ごす場所。学校では認めてもらえないような良いところはいっぱい持っているのですが、なにせ学校が求める勉強では結果が出せない。結果が出ないから学校では駄目人間扱い。もっとがんばろうの一点張り。

げんくんが過ごす大半は学校という実社会の中。家庭の中でげんくんはげんくんだよと認めても、テストの結果にもこだわらないスタンスでいたって実社会で認められる経験が少ないと、それはやっぱり前に進む力が弱くなってしまう。学校では認めてもらえることが少なくても、無くても、放課後デイに行けばげんくんを認めてくれる人が居る。そこが、今のげんくんには大事だったようです。

親じゃ無い大人に認めてもらえる。
これが大きな鍵を握っているはず。

学校の求める力にそれなりに応えられれば、特に勉強が出来なくても認められ感は少しずつ積み重なるのかなと思います。それはみそこを見ていて、特別勉強が出来る方でも無いけれど、毎日暮らしている中でちょっとづつ認めてもらっている感は積み重なっていると感じます。そして、色々なことが繫がっていくとはこういうことなんだなとみそこを見て知ることができました。フツーに成長するってこれか!と新たな発見もたくさんあります(笑)

げんくんのように、発達の一部がゆっくりすぎると、学校で順番に学ぶことが順番通りにアウトプットされず、おそらく頭の中にちょっとずつゆっくり定着していくので、社会の流れにのれず、落ちこぼれていくという感じかな。ゆっくりすぎたり、やり方が違っているだけなので、本人がやる気になったり、自分の方法で力を発揮できる場所に出会えば、前に進む力が出て、インプットとアウトプットのバランスがとれてあれこれ出来るようになったなと見えるのかもしれない。


発達障害なんて無いのかもしれない。でも、やっぱり私は2人を観察していると、どうしても学び方の違いや身に付け方の違い、定着するまでの違い、色んな事が違いすぎて、いわゆる発達障害は存在すると実感せざるをえません。発達障害は存在するけど、だからといってげんくんがこの先実社会で生きていけないとも、働けないとも思いません。げんくんはげんくんの居場所があって、げんくんに見合った仕事があって、自分の足で人生を歩んでいけます。そんな風に思わせてくれるくらい、この人、大丈夫だよな・・・と根拠の無い自信を最近ようやく持てるようになりました。

それぞれの身の丈にあった生き方。それが出来たとき、人は幸せを感じるのかな~と私は思います。


最後に、更新もしてないのに度々訪れてくれる方々、ありがとうございます。日々の感想をもう少しまめに記録できたらいいな~と思います(思うだけ・・・だったりして・・・)
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【2017/11/20 12:23】 | 日記
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げんくんが中学生になり、早三ヶ月。
最初のいわゆるお祝いテストなる物も終了し、結果もでました。
我が家は、胸を張ってどんぐりっ子ですとは言えません。
真のどんぐりっ子なら、余裕で500点近くをとれそうな問題でした。
漢字に不都合がアリ、そして5時間目の数学はもう力尽きて、考える力もなく取り組んだというげんくん。・・・エネルギー少なすぎ(;д;)
点数は公表しませんが、親としてはまあそんなもんなんじゃないかな?という出来具合。

テスト勉強なるものは勿論してません。そして、日々の学習も皆無に近いプンヾ(`・3・´)ノプン
宿題はいつどこでやってるのかと尋ねたならば、げんくんは部活動に加入していないので、朝、学校に行ってから静かな教室でやっているという本人の話。あくまで本人の話だからどこまでが真実やら・・・・


ついこないだまで、高校には行かないと言っていたげんくんですが、高校は卒業しないと色々不便が出る事と、実際中卒の人の現在困っていることを話しましたら、ちょっとは行こうかな・・・という気持ちになってきました。うちの場合、まずはそこからですから(。Д゚; 三 ;゚Д゚)


どんぐりは全く消化しきれてないので、現時も週に一回、わからんちょうの中から選んで細々と続けています。

そして、7月位から学習支援をしてくれる、放課後デイに行けることになりそうです。
5月中、この放課後デイのことでずいぶん悩み、考えました。
でも、幸い学校から近くであること、本人も行く気になっていること、チックなどの身体症状が出てから対応するのでは無く、早めの対応をしておくことなどなど、障害だからと捉えてしまうのではなく、本人が少しでも前向きな気持ちでこれからの三年間をまずは送る事が出来るのであればと考え、利用申請をすることにしました。
それでも、まだ悩みます。本当にげんくんにそれが必要なのかどうかを・・・・




みそこさん、8月がくると10歳です。
相変わらず、うだうだ言いながらどんぐりに週一回取り組んでいます。二回に増やそうと試みましたが、失敗○| ̄|_

気持ちの浮き沈みが激しく、気分が乗っているときは最高の絵が見られますが、そんなのは希。一ヶ月に一回もありません。
それでも、続けようと母はがんばっているつ・も・り

我が家なりのどんぐりとなっていますが、それも自分が蒔いたものだから仕方ない。


クラスの方は担任が替わって、平和になったそうです。立ち歩く子もいなくなり、普通に授業が進んでいるらしい。でも、これから一ヶ月、音楽会の練習で疲れがたまってくる時期。疲れすぎないように様子を見ながら、楽しい学校生活になるといいな。



これからもどんぐりは続けます。だって、実践は出来てないけど、素晴らしい理論だと思うから。
このブログはどんぐりネタも含めて私の日記としていきます。

私は、沢山のどんぐりブログのようにうまく伝えることが出来ませんでした。そして、何一つまともに出来たこともありません。でも、そういうどんぐりユーザーも居るんだな、という事がどんぐりを続けていて辛くなった人に知ってもらえればと思います。

どんぐりはスゴいと思います。出来れば、型どおりに進める事が一番です。
でも、私のように出来なかった人もいる??と思います。
それもアリじゃん!と前向きに考え、前を向いてこれからもどんぐりします。

【2017/06/06 10:03】 | 日記
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三ヶ月ぶりの日記です。
月日の流れは早いです。

げんくんは中学生、みそこは4年生になりました。

げんくんは順調に中学校生活になじんでます。
つい、数ヶ月前までは宿題ゼロ(マシーン稼働)だったのに、キチンと課題をこなそうという気持ちがありました。その中にはこの土地特有の白文帳(現在はまだ100字帳)なるものも含まれているようですが、やっています。今の所たった2日分だけど。いつまで続くやら~
数学はまだ正負の項目なので、計算問題が主流の宿題のようですが、げんくんさっそく計算機を使ってこなしています(;゜0゜)

「いいの?使って?」と聞いたところ

「使ってはいけないとは書いてないから大丈夫(っ*^ ∇^*c)」

と笑顔で返事が来ました。
たくましく課題をこなしていってくれ。と心で応援しておきました。

げんくんは出してこないけど、先日PTAに行ったら学年PTAの時に学習指導担当の先生から、家庭学習のファイルを作っていますので、保護者がサインする欄もありますのでお子さんに確認して下さいとの話がありまして・・・
ここは小学校か???と思ってしまいましたΣ(゚□゚(゚□゚*)

ようやく1人分の保護者サインから解放された、宿題管理から解放されたと思っていたのに、中学生の家庭学習の管理をしろと?????????いいかげんにしてくれーーーーーーーーーキャ━━━d(○`□´○)b━━━!!

私は、げんくんが出してくるまでしらんぷりを通します。

さてさて、げんくんの書字障害についてですが・・・
明日、診断書が出るとは思いますが、今の所げんくんはみんなと同じように学習しています。勿論、漢字を写すことは出来ても、いきなり文章の中で漢字を使いながら書くのは苦手(ほぼ不能)
教室の自己紹介文の中にも漢字は名前だけ?だったかな。そして、目標は「ひとがよめるじをかく」と書いてありました。
素晴らしい目標です。漢字を書く以前の問題です(笑)
あっ、余談ですが勿論他の子は勉強と部活をがんばるとかフツーのこと書いてありましたよ。

でも、げんくんがそんな目標を持ったことに喜びを感じます。前向きにがんばれ~

今後、配慮を求めていくかどうかは様子を見ながら考えていきます。中間テストが始まる前に、普通にやってみてそれから考えると伝えようかと思っている旨を明日病院の先生に伝えてアドバイスをもらってくるつもりです。

どんぐり問題、げんくんはわからんちょう問題も多すぎてこなしきれておりません。
どこまで、回路が出来ているかは不安ではありますが、とりあえずはどんぐり終了です。
たまには、どんぐり問題勧めてみようとは思っています。

それでも、げんくんに少しでもどんぐりが伝わったことを信じて・・・





さてさて、一方みそこさん。
実は、昨年学級崩壊気味でした。いや、周りのお母様方の噂話によるとみそこのクラスは三年生の中で一番ヤバかったという話もありまして・・・
みそこさん、ダメージ受けていたので、度々休んでいました。最後の方は一週間に一回ペースだったかな~

今年度は心機一転、クラス替えはありませんが、担任が学年総取っ替え。ここらでは普通担任は2年ごとに変わるのが通例ですが、まさかの総取っ替え。相当ヤバかったことを認識した4月でした。
そして、みそこの担任はなんと、げんくんの5,6年の担任の先生と同じ先生だったのです。
ちょっと抜けたところのある、ほんわかしている先生。
我が家では三年目の先生だから、ちょっと安心しています。
宿題も相変わらずマシーンが活躍していますが、算数の宿題は沢山の計算問題以外は自分でやりたいとの事で、本人に任せてあります。みそこは、自分でやる、やらないを決めて私に投げてくることが出来るので安心して見守ります。今の所、マシーンは漢字の書き取りに活躍しています(#^.^#)


どんぐり問題はやったりやらなかったりですが、細々と続けています。
私にとっては5年目のどんぐりに突入しますが、定着出来ません。
でも、そこにこだわらなきゃいけないけど、こだわること無く、マイペースに続けていきます。


今年度も、集中的にアップしたり、たま~にのアップになりますが、それもマイペースでいきます。

あっ、極秘情報と書いてあった7月2日午後、絶対に空けて行くぞ~おー(^∇^)ノ
ホント、久しぶりにパソコン立ち上げて良かった~

【2017/04/19 09:57】 | 日記
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どんぐりに出会ってはや丸4年。
出会ったからってすぐにうまくいくわけ無く、暗中模索の日々、そして常に立ち止まっている日々。


げんくんが卒業間近になってようやく自分が前を向いて動けそう。
なかなか、自分の子どもを客観的に見ることは難しいです。
今回、スクールカウンセラーの先生に「間違いなくディスレクシアの傾向はある」とはっきり言われて、ようやく踏ん切りがつきました。今でこそ、求めれば支援を考えてくれる環境が整いつつあります。過去には相当苦労をされて支援にこぎ着けた諸先輩方が多くいらっしゃいます。本当に頭が下がります。先輩方のつけてくれた道、有難く利用させて頂きます。そこまでのパワーが自分にはありませんが、げんくんが学ぶことを拒まないよう、これからの中学校生活に向けて準備を進めていきたいです。


今まで、なんとなくでもどんぐりを続けてきたことは無駄では無い。そしてこれからもどんぐりのやり方を続けていきます。げんくんの思考を壊さないように守れた(途中から・・・だけど)自信はある。エネルギーの無いげんくんが、一般的に学校で求められるままに私が対応していたら・・・恐ろしくて考えたくもないです。エネルギーが無いのに、やらせてはならないことを沢山やってきました。そしてなぜ、あの時、あの学年で、健全な不登校を選ばなかったのか・・・などなど悔やむことは数えきれません。どんぐりを忠実にやっている子供達の進化には到底及びませんが、げんくんは確実に進化したのです。そしてこれからも進化します。


診断が出る出ないに拘わらず、げんくんは定型発達の子供達と一緒のやり方、成果を求める必要は何もない。
げんくんの出来る方法をどんどん探して提示していきたいです。
そして、学ぶことが楽しいって、少しでもやりたいことに近づけるのなら。

がんばろうね、げんくんヽ(≧∀≦)ノ

【2017/01/26 15:33】 | 日記
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あけましておめでとうございます。
本年も細々とアップしていきたいと考えています。
どんぐり的には失敗ばかりで、アップする意味はあるのか?とも思いますが自分の備忘録として暫く続けていきます。


げんくんの漢字の件やら諸々、身近な人に相談しました。
そんな中で底辺レベルで勉強の対応してくれる方を紹介してくれる方が居ます。頼れるべきところは頼っていきたいのですが、今まで自分で考えるという所を重視してきた私としては、うちの子このままだとやばい。゚(゚´Д`゚)゚。と思っていても中学に入ったからって即、点数に繫がるような教え方、テクニックを教えてくれるよという人を頼るべきなのかどうか悩みます。
通常レベルでどんぐりが出来ていれば、頼る必要も無いでしょう。
しかし、げんくんは超スローペースで階段を上っております。このままでよいのか?と日々自問しています。
わからん帳の説明をして、それをやりとりしてくれる方として利用する手もあります。まずはそれをお願いしてみて、直接教えた方が良いよ、という事になればその時にお願いするようにするか・・・


中学になれば、もう宿題マシーンはありません。まずは、中学になって中学生と言うことを体感して実感してもらうことが大事かな。


再来週、書字障害の件でスクールカウンセラーとの話し合いがあります。
そこが進展してから、もう一度考えよう。

【2017/01/10 13:05】 | 日記
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