どんぐり倶楽部してます。・・・が・・・な母のひとり言をたま~に記録していきます。どんぐり知って早6年(^_^)
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ゴールデンウイークが終わり、また学校生活が始まりました。げんくんは学校生活にも慣れ・・・ってもう六年生だから当たり前って言えば当たり前なんだけど、げんくんの中で平穏に学校生活を送る事が出来るようになったのはつい昨年の事。あ、でも低学年は平和に暮らしましたよ。だって、低学年はみんな仲良くの時代だから。


3,4年生というのは、小学校生活の中で結構大変な学年なのではないかと思っています。学校というものが、どういう所か理解できて、友達関係もだんだんうまく出来るようになってくる頃、自分に合うか合わないかも判断でき始めて、でも、まだまだ子どもだから、他人を中傷したりされたり、自分の価値観っていうのも定まらず、あの子だってやってるじゃん、ボク知らない~と当事者であるにも拘わらず平気で嘘を言えたり、その反面怒られるのがコワいから事実を隠したり、いたずらも盛んな頃。

そして何より、算数では計算中心の頃だから計算が速い子が出来る子とみなされてしまう時期。漢字だって1個でも多く書ける子がスゴいとされ、「出来る、そして速い」という事がクラスの中でも重視されがちな時期。


どんぐりで家庭生活を送っている我が家では、学校はアウェイな場所。みそこは計算出来ないわけじゃ無い、ただのんびりなだけ。少なくともげんくんの3年生時代よりも理解しているし、出来る方(げんくん、ゴメン)でもそれは教室の中では「出来ない子」とレッテルをクラスメイトから貼られてしまい、からかいの種にされてしまう。いくら家庭でゆっくりでいいんだよ、速くなくていいんだよと言ったところで、それは気休めどころかみそこの気持ちとしては学校では違うんだよ(*`へ´*)という事にしかならない。


そして、先生のやり方も出来た子から本を読んで良いとか、出来なければ居残りという事をしているようなので、そりゃみそこさんキツイと思います。じゃあ、みそこだけ読書の時間の前の算数プリントを免除してもらうとか、時間を区切って出来るところまでで良いとして貰うとかお願いするのは簡単なんだけど、クラスの中でみそこだけずるい!!という事にもなりかねない。〇〇さんだけずるい!と思う年代だから。宿題はマシーンが片付けるけど、学校の中まではどうにもならない。

まぁそこの所は、私としてはみんな一緒ならそれで良いのか???と思うし、各家庭の教育が宿題はやる物だ、やって当たり前、皆やっているんだからやるのよ的な感じだから、だからちょっと変わっていたりするとすぐにつつかれる。そんなの小学校ぐらいなんだけどね。中学以上になれば、人は人、自分は自分ってなっていくし。でもなんで、なんで小学校は皆一緒じゃなきゃいけないんだよε=ε=(怒゚Д゚)ノε=ε=(怒゚Д゚)ノε=ε=(怒゚Д゚)ノ


一番は、みそこの心が強くなることがよいんだけど、そんなのみそこ次第で、私がどうしてやることも出来ない。げんくんもつらい3,4年生時代があったから、みそこも仕方ないのかなと見守るしかない。みそこの場合、学校に行きたくないというサインを出してくれるから良いんだけど、出されすぎても対応仕切れない。基本的にみそこは学校に行きたくない病を持ちやすいからいつも休んで良いよというわけにはいかない。今日も途中まで送って行きながら涙を流しつつ、それでも頑張って行こうと行きました。果たしてそれが良いのか?行きたくないなら休めば?の方が私も楽です。今は、ストレスを受けて良い時期じゃ無いから全力で休むほうが良いのは解る。でも、学校生活の中でみそこの言う嫌な気持ちになる事は、今の所10のうち1か2位。じゃあ、楽しいことに目を向けて生活出来るようになって欲しい。そして、人間関係は経験して学ぶしか無い。つらい今の時期も今でしか経験できない大切な人間関係。


がんばろう、みそこ。いざというときは全力で護るよ。
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【2016/05/10 09:53】 | 日記
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