どんぐり倶楽部してます。・・・が・・・な母のひとり言をたま~に記録していきます。どんぐり知って早6年(^_^)
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今日、外出した時に旦那と車の中で話をした。


旦那は教えてあげるのが親切であると思っている。

私はどんぐりを知ったので、待つことが大事と思っている。



たとえば積み木。

旦那は積み木の積み方を教えてあげて、その後どんな積み方するかを工夫すれば良いという。
私は積み木で遊んでいるうちに積むことを発見する方が良いと言った。


そしたら旦那は積み方を教えなくでどうやって積めるようになるんだ?最初は教えなければ出来るようにならないと言う。

話は平行線のまま。
全く理解してもらえなかった。


現実、積み木に関しては、げんくんは積み方を見せた気がする。みそこは勝手に積むようになったと思う。
第一子はどうしても手をかけすぎてしまっているようです・・・

でも、積み方の見本を見せるのは教える事と同じなのか?


だって、どんぐりを一緒にやって楽しむことを見せるでしょ。
積み木も一緒にやって楽しいって見せるのは見本であって教えるではない?

う~ん・・・・

そんなことの積み重ねが、今のげんくんとみそこなワケで。
そんなことと言ってしまえばそんなことだけれど、今となってみればすごく大事な気がする。


だからこそ、一日でも早い段階で、子供が生まれる前からどんぐりを知っているとよいと私は思います。
自分が知っていたかった。



旦那はその後、じゃあ三平方の定理も自分で見つければ良いのか?と言ったけど、私はそういう事を言いたいわけじゃなくて、「今はいろんな事を教えるときじゃない」「やり方を教える時じゃない」と言っているつもりなんだけど、伝わらない。


学校の問題が正解でもそれを理解しているとは限らないんだよって事は伝わった気がする。

会社でも、知識はあるけどその知識を使えない若い社員が多いってぼやいてるけど、なぜ使えないのか、どうしたら使えるようになるのかを解ってもらうように、私がうまく説明出来ないのもある。どんぐり理論を使えば説明出来るはずだと思っているのに説明出来ない(T_T)


こんな事を言っている旦那にどんぐりを理解してもらうのは至難の業だと思っているので、どんぐりのことは言っていないし、マシーンが稼働していることも知らない。




子供を守れるのはどんくりを知った私しかない。

今日もこそこそマシーンを稼働中(*^_^*)


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【2014/06/29 22:00】 | 日記
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