どんぐり倶楽部してます。・・・が・・・な母のひとり言をたま~に記録していきます。どんぐり知って早6年(^_^)
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げんくんはピアノを習っています。年長の冬からだから、三年半位。
音楽が好き。音を奏でるのは好き。
でも、大の練習嫌い。

一度、ピアノのレッスンを辞めようかというところまで来たのですが・・・


私の友人が先生で、教室で決まったテキストがあるわけでは無く、その子一人一人に合ったレッスンをしてくれるので安心して任せております。因みにげんくんが習い始めて一年くらいしたら、旦那もレッスンに通い出しました。
小学生の頃習っていたんだけど、イヤでイヤで仕方なく辞めたそうですが、大人になったときにやっぱり弾けるようになりたいという思いがあったらしく、習うようになりました。


なので、大人な旦那は練習を毎日します。途中で辞めた悔しさもあるのでしょう。難なく練習をする習慣がつきました。


しかし・・・げんくんはまだ小学生。

『弾けるようになりたい』
という思いと

『そのためには練習をしなければいけない』
が繋がらない。

そして、旦那も
『げんくんに練習の習慣がつかないこと』


『自分は小学生の時につらくて辞めた』
が繋がらない

尚且つ、旦那はピアノの先生とげんくんのこれからについて話し合ったときにこう語ったそうです
「練習の大切さに気づいたのは高校生になったとき、そしてその時にピアノを続けていれば良かったと思った」
「なので、つらいこともあるけど続けてほしいと思っている」


オイオイちょっとそこのダンナサン、自分は高校生になってから気づいたんだろう?それを小学生の息子に気づかせるのは無理なのでは無いか?と思わないのか?????

そして、練習が出来なくても仕方ないと思えないのか?????


回路が繋がっていないとは言わないかもしれないけれど、順番に考えていったら自然な流れを想像出来ない人たち・・・


友人であるピアノの先生とその話題で大笑いしてしまいました( ̄0 ̄)




あまりにも練習をしないので、レッスンの仕方に苦悩していた先生は、いままで同級生の女の子と一緒にレッスンをしていましたが、コンビを解消して、個人レッスンに切り替えることにしました。今はピアノを弾くということに重点を置くのでは無く、聴いたり、リズムをとったり、作曲家のことを知ったり、その方面から入っていって、ピアノに向かう気持ちを、ピアノを弾きたいという気持ちを育てていこうということになりました。ピアノの先生なので、最終的にはピアノに向かってもらいたい。それも、弾くのが楽しいという気持ちで。


そして、家での練習は続けてもらいたいと思っている旦那が責任をとって面倒をみる。


私はノータッチ。私が関わる位なら、辞めて頂きます。
やりたくなったら改めて始めてね(*^_^*)というスタンスでいきます。






確かに、げんくんは今現在、いろんな思い、考えが点在している状態だと思うところはあります。
それが少しずつ繋がるとグンと成長する気がするのですがね。

旦那は大人なのに繋がっていない事もあるようだけど、繋がる日が来るのだろうか?



待つことしか出来ないので、首をきりんより長くして待ちたいと思います。
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【2014/07/12 20:53】 | 日記
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